2019年01月23日

選手を供給する球団側にメリットがあまりない

さて、選手会が10年掛けでオーナーサイドに交渉している
現役ドラフト


現役ドラフトとは?
いわゆる1軍で出場機会のない選手にチャンスを与えるための制度となるワケですが・・・。

球団側にとっては有望選手を流出する制度で
正直、合意は難しいのではなかろうか?

たしかに、選手をかき集める球団の所属する選手に
1軍のプレイ機会が厳しいという問題はある。

だが、選手を供給する球団側にメリットがあまりない

個人的に思うのは?
現役ドラフトではなく、1年毎のレンタル移籍制度

ここが妥協点になるのではないか?
と思う。

サッカー界ではありますが・・・野球界ではない制度で
暗黙の出戻りトレード確約という例もあるので
ここをより具体的にすれば良いのではなかろうか?


これにより、選手供給球団には
レンタル移籍に伴い、年俸の〇%とかが入ってくる形

かつ1軍での出場機会をして
来季は新戦力候補として確保できるメリット
が出てくる。

もちろん選手側がレンタル移籍先でのプレイを希望をすれば?
トレード等という選択肢も取れる
でしょう。

あとは、そもそもで言えば?
1軍選手登録数を増やす措置もあるでしょう。

なので、現役ドラフト導入前にやるべきことはいくつかあるように思えます。

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posted by グランドスラム at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球
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