2019年05月21日

最低4人できれば6人のリリーフ投手が必要な時代

さて、今日は余興を書こうかな?

以前、こんな記事を書いた。

分業制の時代で、重要なリリーフ陣


まず、私が戦力をみる場合

第1前提として

プロ野球のペナントレースで好成績を残すには?
投手力&守備力を重視
してみている。

まずは、リリーフ陣(特に勝ちパターンがあるか?)

次は、センターラインの守備力である。

↑ここまでチームができて勝率5割が可能である。


この次でようやく先発投手

最後が打線である。

↑この2つが数字を引き上げる。

おそらく多くのファンは?
順番的には、先発・打線⇒の順でみていくものだと思うが・・・。
※実際、観たいのは↑ですけどね・・・。


私の基本的な考え方は、逆なのである。

まず、メジャーリーグ式な分業制が導入されて事で
ペナントレースの戦いが変わった。

ここが重要なのである。


一昔前は、1人の投手が200イニングとか240イニングとか
投げて、チームに貢献してきたが・・・。
※先発完投時代

そこから抑え投手という
概念が出てきて

Wストッパー(代表例 盛田⇒佐々木)

次は、勝利の方程式(代表例 JFK)

を経て、ますますリリーフ投手の重要性は高まってきたのである。

優勝争いに必要な安定感のあるリリーフ投手は
最低4人できれば6人のリリーフ投手が必要な時代になってきた

とみている。
※調子が落ちるケースや上手く休養日を作る必要が出てきた。

そこで、大きな変革としては
2019年シーズンから1軍登録枠が1人増えた。


先発投手陣が優秀であっても
最後の最後に逆転されるようなチームが?

⇒ペナントレースで、最終的に勝率を残すのは難しいのが現実なのである・・・。

実際、2017年の巨人は
3人の先発投手で貯金27も作って4位だった。(貯金4つしかなかった・・・)

ここらで書いてますが・・・。

マイコラスの穴より重要な勝ちパターンの形成


打線は打てて、3割の世界(7割失敗する世界である)
まして、チーム打率は、2割8分って、まずない・・・。


(例)千葉ロッテの打線のラインナップをみてみると?
正直打てる気がしない・・・。

だが、それでも1試合あたり4点ぐらい奪っている現実をみると?

プロに入るような打者がバット持ってれば?
打つ可能性は十分あるのである・・・。


強いチームとは?

 勝つべき試合を落とさない

 負け試合な流れのゲームを維持しながら、終盤に逆転の可能性を残す



仕事でも、ゲームでも
ミスをしない方が勝つのは必然である。


ちなみに、ペナントレースは75勝〜85勝できれば

ほぼ優勝(に近い)だが・・・。
考え方として、60敗はできるのである。
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posted by グランドスラム at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球
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